腐女子、婚活で学ぶ

まさかのシリーズ化(笑)

 

しかも長くなる予定ですので

みなさんどうぞよろしく☆

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに多くはないけれど、

オタクとして婚活して「体験してみたかった」を一通りできたので一度まとめようと思ったわけです。

反省の意味も含めてwww

 

 

まず

サイトとパーティーどっちがいい?

 

もちろん人によりけりですので、要点をまとめましょう。

 

◆婚活サイトの良いところ

  • 写真で顔を見れる
  • プロフィールを熟読できる
  • 上記2点(容姿と趣味趣向など)を踏まえたうえでアプローチすることができる
  • 自分のペースで活動できる

 

◆婚活サイトの悩ましいところ

  • 話を盛れる
  • レスポンス(反応)がわかりづらい
  • 会うまでに時間がかかる

 

 

◇婚活パーティーの良いところ

  • 五感印象(容姿、声質、体臭など)がすぐわかる
  • レスポンス(反応)がすぐわかる
  • 参加の意図(婚活、恋活など)がすぐわかる

 

◇婚活パーティーの悩ましいところ

  • 対話時間が短い
  • なので、プロフィールを熟読できない
  • 場合によっては苦手なタイプとも会話しなければいけない

 

 

こんなところでしょうか?!

わたしは婚活サイトで交流があったものの「対面の流れになるまで時間がかかった」ことと「文面の印象と対面の印象が違う」という経験があったので婚活パーティーへ切り替えてみました。

 

婚活パーティーはやはり参加の意図がわかるのが良かったんですが……

そこをあやふやにする人もいるんですね。

で、対話時間が短いわけですから自然と(あれ、この人どういう人だったかな?もう一回話しかけてみるか=アプローチ)となるわけです。

一度それがキッカケでカップリング成立しましたが……………………………前述したとおり非オタクであり恋活寄りの発想だったため結局うまくいかず……………。

直近の成果(※大敗北)でいえば、全体的に流れ作業すぎてうろ覚えなくらいです。

話盛り上がったかな?と思ってても全くアプローチがない…これは直に会うからこそキツいものがありますね…。

 

 

難しいところですが

「あり」か「なし」か

時間をかけたい人はサイト

ハッキリさせたい人はパーティー

 

両方やって感じたことは

サイト・パーティーどちらにせよ時間やお金を浪費してお互い活動してるってことです。

 

サイトは各種料金制度がありますが、コミュニケーションにとても時間がかかります。

メッセージひとつにお金がかかったり、月額などで契約してる人もいるでしょう。

パーティーだってそうです。

2~3時間は拘束されますし、男性ならば参加費3000円~くらいかかると思います。

じっくり時間をかけてお相手を吟味(?)したい方はサイトのほうが絶対にいいです。

「この人はどんな人かな?」

「たくさんお話し聞きたいな」

というタイプですね。

これがパーティーだと…………………

「どんな人かな?あっ時間終わった 」

「話聞きたい…あ、違う女性のところ行っちゃった…」

とか普通にありますからね。

 

サイトで長く交流した経験を持つと、パーティーのありなしハッキリさせる感に混乱することもあります。

直近でわかりやすいほど失敗した経験が今後かなり活かされそうですww

 

婚活されている方、

成功例があれば教えて下さい(笑)

 

 

 

 

 

余談。

 

直近のクソ失敗情報として。

 

  1. しゃべりすぎた
  2. 身ぶり手振り大きすぎた
  3. 総じてやかましかった

 

ことが原因かと思ってます。

アプローチされたの10人中の1人。

※イメージ

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だがしかしその1人、最終的に他の女子とカップリング成立して退室。

なんでやねん(素直)

フリータイムの会話なんだったねん(憤り)

他の原因…香水キツかったかな、とか。洋服若くしすぎたかな、とか。いろいろ考えられますがwww

 

やはりいつの時代も大和撫子が主流ですね(笑)

噂のBB展

いまもなお、話題になっているブラックボックス展。

 

一通りの期間が終わり、ネタバレOKになってから様々な動きを見せてますね。

 

この一件でわたしは人間の恐ろしさを垣間見ています。

とはいえ、推測に過ぎないので「こんな考えの奴もいるのか」程度に御覧いただけたらと思います。

 

 

前提としてですが、

わたしはブラックボックス展に

 

 

行ってません。

 

 

つまり、「Twitterでの情報のみ」に感じたことです。

 

結論から言うと

わたしが感じたこととして

 

『今回のブラックボックス展にはありとあらゆる心理現象が起こっているなぁ』

 

 

ざっくりまとめると

でしょうか。

 

 

まず、無料期間と有料期間があったにも関わらず来場者数に増加傾向があったこと。

これはクチコミによる集客の心理があったと思います。

主催が「謎の空間作りました!」って宣伝するより赤の他人の「謎の空間見つけたんだけど…」のほうが気になっちゃうよね、って心理ですね。

ここに集団の心理が起きます。

 

「謎の空間見つけた」

「人間の限界を感じた」

「清らかな気持ちになれた」

「絶望した」

 

クチコミに一貫性がなさすぎて逆に気になりますよね。

このあたりから犯罪心理が絡んできます。

 

ブラックボックス展のネタバレはNGだけど嘘を含む感想なら呟いていいよ』

 

来場者に嘘の感想(とは表向きで主催の目的はクチコミ宣伝だった?)を要求します。

もちろん、嘘をつかなくてもいいのですが……

しかし

人間ひねくれてるもので

騙される側から騙す側になれると思うと、あっという間に行動できてしまいます。

これに近い現象はサプライズパーティー系に多いですね。

特にブラックボックス展は、展示としては【なにもないただ真っ暗な部屋】だったわけで。

何人かの人は「わざわざここまで来たのにこれで終わり?!」なんて思った人も多いでしょう。

驚き、期待の喪失、混乱、行き場のない怒り…

そんなとき『これからの来場者を驚かせましょう、あなたも、一緒に』なんて言われたら?

損したという気持ちが大きい人ほど他の人を巻き込みたくなってしまうものです。

だって自分だけ損した、なんて思いたくないじゃないですか。

これも集団心理のひとつですね。

 

嘘をつく

人を騙す

 

ひとつひとつは対したことありません。

しかしここに加害と被害の関係が生まれてしまうと、もう犯罪となってしまうのです。

 

さらに集団心理は続きます。

 

来場者に嘘をつかせ、ある意味加害者にさせることで「犯罪」と「いたずら」の境界がなくなっていきます。

まだこの時点では被害者といえる被害者もいなかったので余計ですね。

 

そうなってくると今度は「いたずら」が激化していきます。

痴漢騒動です。

 

 

ネタバレは禁止ですが、感想はOKです。

「おっぱい触れたラッキー」

「女の子にずっと触れるイベント」

「キスしてたかも」

嘘か本当かわからないような感想……

下心のある男性なら(試しに行ってみるか)くらいは思うかもしれませんよね。

そんなラッキー起こる"かも"しれないですよね。

暗闇の中、手を伸ばしてみますよね。

 

おそらくここまでは"かも"レベルです。

 

が、現実として

「触れた」

「キスできた」

男性にとっては『噂の検証』程度だったのではないでしょうか。

された女性側はたまったもんじゃないですけどね……………

 

 

 

さて、あらためて『心理的な視点』から今回のブラックボックス展について推測・考察していきました。

長ったらしくまとめると

 

クチコミによる集客効果を統計するイベント実験で思わぬ犯罪集団心理が働いてしまった

 

が表向きで。

本質としては

 

イベントの一環として多くの来場者に嘘をつかせる(=いたずら感覚にさせる)ことで罪の意識を軽減させ、罪の意識が軽減された加害者はどこまで増えるのかもしくは罪のレベルはどこまで上がるのか

という実験だったのではないか、とすら思えるのです。

 

 

(自分で考察しておいてとんだサイコパス野郎だなと思いますが…)

 

まぁ、しかし本当にそう思えるほどの内容だったんですよね。

Twitterを見る感じですと。

 

ほとんど触覚だけが頼りの真っ暗な部屋に男女分けることなく入れる

とか、ね?

 

おっぱい揉めるかも

なんて嘘か本当かわからないならなおさら試したくなるじゃん?

 

そういう、人間の小さな欲を集団心理で大きく大きくさせるような実験イベントだったんだと思います。

 

わたしは、そう思います。

 

 

繰り返しますが、あくまで個人の推測であり考察であり見解ですww

 

 

 

だらだらと長くなりました。

拝読していただいた方、もしいらっしゃれば…どうもありがとうございました。

 

腐女子、婚カツパーティーに行く

ちょいちょい、婚カツ話を挟んでいきましょうか…

 

先日、パーティーに行ってきましたよ。

結果からいうと…………マッチング成立www

いまはプライベート交流中でごわす。

 

 

身元バレやイベントバレを避けるため場所は明記しないでおこう。

 

男10:女10のやや小さめのパーティー。

の、はずが女性陣の半数が欠席してまさかの10:5という大乱戦(笑)

 

『オタク婚カツ』でヒットしたイベントなので、まぁみなさんオタクですわ。

自己紹介タイムもすっごく話す人もいれば、挙動不審になってる人もいて…

逆に和んだよね(笑)

 

途中で男女分かれて休憩タイム。

 

自ジャンルの話から始まり、

「そのジャンル今人気ですよね!」

「そのアプリやろうか迷ってるんです~><」

などなど。

女子の時間めちゃめちゃ楽しかったです←

 

 

休憩の後は回転寿司形式のフリートーク

自己紹介で気になったところを拾って話を広げるって感じ。

 

 

 

 

 

 

※ゲス発言ありますよ☆

 

 

 

 

 

ひととおりの流れを終えて、

クソ腐女子のチョイスは、

 

 

『話はまぁまぁだったけどイケメン』

 

 

を第一指名←

第二第三はややイケメンで話が盛り上がった人を指名。

ダメ元ですよね!

話あんまり盛り上がってなかったし!

 

 

 

 

マッチングした……だと………?!

 

 

 

びっくりですよ。

むしろ「なんでやねん」って言いたい(笑)

パーティーの結果としては成功を収めたわけです。

 

 

 

 

が、ここで終わらない。

 

 

その相手は、

 

 

オタクじゃなかった!!!!!!!!!!!

 

 

 

たまたま日時の都合がよかったらしく試しに参加してみたと、自分以外の男子がめちゃめちゃオタクでびっくりしたと!!!!!!

おま!!!!!!!!!

だってオタク婚カツのパーティーだぞ?!?!?!?!

こっちもオタクだと思って話してたから、そりゃ盛り上がらないですよね!!!!!!(泣)

 

 

それでもイケメンなんですよ…………………

 

いまのところプライベート交流、続いてます。

ここから先は

  • 相手に合わせてオタクを隠すか
  • 相手を巻き込んでオタ活をするか

 

悩ましいところ…

(いや本当は隠したくないけど)

 

自分を偽ってても良いことないしね…

 

パーティーの結果として成功してるはずなのに素直に喜べないあさひでした。

 

 

乙女ゲームの歴史

どうも、気圧のせいだか知らんけど後頭部の鈍痛に悩まされるあさひですどうも(二回目)

 

ちゃんとした記事はまた後日書きますが、

とても衝撃を受けたので衝動的に記事を書こうと思ったのです。

 

 

いまをときめくアイドルを調べるうちに「そもそもアイドルゲームって乙女ゲームに分類されてるの?」って思ったんですよ。

 

Wikipedia先生に頼んだわけです。

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

 

 

ははぁ…

乙女ゲーム」って呼称はときメモあたりからきてるのね……

 

次の有名どころは薄桜鬼あたりかしら…?

 

 

 

…………………テニプリ


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薄桜鬼よりも先にリリースされてるだと………?!

有料と無料と課金

婚活ショックから立ち直り

元気よくアイドル考察を楽しんでるあさひです、どうもこんにちは。

 

 

さてさて。

前回の(中途半端な)記事で「アイドルコンテンツって終わりがないよね」「最近の傾向として、新しい情報がなくなるとすぐ低迷とか言われちゃうよね」って話をしました。

 

比較的真実に近いかと思います。

基本的に終わりがないのはもちろんですが、一時期話題になっていた飲食店を盛り上げながら出会える某男性アイドルたちはいまや雑誌後方に行ってしまったり……

某ロックなリズムゲームの活動はほぼTwitterのみだったり…

新しい情報を待つファンから見れば低迷と言わざるを得ません。

 

反対に、どんどん情報を更新していくコンテンツは「さすが流行りの人気アイドル!」と評価されています。

ソシャゲ勢ですね~

一見、人気だからどんどん情報更新されると思われますが………

 

実際は

『情報更新の早いコンテンツは人気が急上昇しやすい』

という一種の運営戦略なわけです。

 

流行りものに鋭い女性層にはうってつけの戦略ですね!

 

例えば、ガチャやらストーリーやらで推しの意外な一面が見えちゃったりしたら…みんな知りたいわけですよ。

さらに言えば女性は男性よりも自慢したい性別ですから(個人差あり)周りで「推しの意外性やばい」なんて騒がれた日には

 

わたしも推しの意外性知りたい!!!!

ガチャ?!よーし!課金だ!!!!

 

ってなっちゃうんですよねぇ~

 

 

『女性は自慢したい性別(個人差あり)』

というワードが出てきたのでもうひとつ。

ここでいう自慢の対象とは…………

 

 

 

どれだけ努力したかではなく結果である

 

 

ということ。

言い方を変えると

 

 

 

無料の範囲でどれだけ頑張っても

 

有料および課金して結果を出したほうがえらい

 

という図式ができてる気がします。

なんででしょうね?「えらい」って雰囲気になるんですよね。

たしかに公式に支払ってるという意味では「えらい」のかもしれません。

ですが本来ならそこに大きな上下関係はないと思うのです。

 

有料および課金して結果を出す(ガチャで推しを引く、ストーリーを読み込む、など)

周りに差をつける

運営がまた新しい情報を出す(イベントなど)

有料および課金して(略

 

いまの激しいソシャゲ争いはこんな感じでしょうか。

運営もうまくやってるもんです。

話は冒頭に戻ります。

 

人気だから新しい情報がバンバン出る

 

間違いではないでしょう。

情報にも費用がかかりますから。

不人気コンテンツは情報を出すための費用もないかもしれない。

ですが、実際は

 

 

結果を出すため、「えらく」なるため、マウントを取ろうとするユーザーを離さないために新しい情報をバンバン出してる

 

現状です。

 

 

わたしも推しジャンルが低迷し、あらためて思い知りました。

いまの二次元アイドル業界……いや、それだけではないですね。

告知でもなんでもSNSを通るジャンルならば

 

好評でも悪評でも話題(トレンド入り)になれば、とりあえず勝ち。しばらくはやっていける。

 

話題にならなければ衰退していくばかり。

 

話題になりやすい二次元アイドル……それはもう蕀の道でしょう。

「話題になりやすい人気ジャンル」と

「話題にならないけど自分が好きなジャンル」

いわばメジャーとマイナーといっても過言ではないですね。

 

 

これから二次元アイドルを考察する上で、

わたしにとって必要不可欠な存在だと思います。

終わらない喜びと終わるからこその美しさ

どうも!
SNSの恐ろしさを思い知ったあさひです!
あー、怖い怖い!!
自業自得だけどね!!!!!!( TДT)笑



さて、
アイドル論していきましょ。




ふと思ったわけです。
なんで今アイドルが人気なのか。
(もちろん今に限らずですが…)
少し前に男女共々アイドル飽和状態になってましたね。
落ち着きを見せてきたとはいえ、まだ継続といってもよいでしょう。


個人的な解釈ですが、
「アイドル」というコンテンツに「基本的な終わりがない」からではないでしょうか。
現実世界では年齢や、他の業主転換などなどありますが……
これが二次元となるとほぼほぼ終わりはありません。
声優さん次第なところもありますが。


逆にいえば声優さんを含む『そのアイドルを形成し関わっている全ての人々が続けたい』と願えばずっと続くんですよ。


ラブライブ!のあるグループは、
事実上の活動停止をしています。
劇場版で触れた「スクールアイドルであることにこだわりたい」という文言ですね。
スクールアイドル………つまり学生であることに意味がある、ということ。
彼女たちはきっちりとした理由を以て、活動停止を選んだわけです。
そして、彼女たちのファンは惜しみながらも見届けました。

いまや伝説的な存在です。






勝負事として考えると当たり前のことですが、
勝ち続けるのって大変ですけど嬉しいですよね。
逆に負けるのは本当につらい。
アイドル界での勝利が……仮に、「知名度の向上」であり「存続」だとするなら……
大変だけど嬉しいこと。
勝利つまりは存続し続けてほしいものです。

アイドル界での敗北とは?
「○○って最近Twitterで見なくなったよね」
これは果たして敗北なのでしょうか。
知名度の低下」や「解散」が敗北なのか……?

疑問は残るばかりですが、
現実問題として


Twitter(などのメディア)で見なくなったよね
=人気なくなったよね

最近新しいグッズやCD出してくれないよね
=つまらない



情報過多なSNS環境だからこそ言えるのは
『新しい情報のなくなったコンテンツは低迷していく』
と感じています。

見たことのない景色見せてくれ

どうも、いまだに婚カツでのアレコレに振り回されている者です。

「彼ぴっぴと別れた(´・ω・`)まじつら…」

っていうタイプの方、逆に羨ましい…
結婚願望は一応あるけど、恋愛願望ねぇからしんどい←


いま交流をしている人。
年上Aさんなんだけど、それはもう結婚願望強い。
直接的な話じゃないのに滲み出てる。
ちょいちょい挟んでくる。
お互いオタ知識幅広タイプだから話は盛り上がるんだけどね。
これで結婚話を挟んでこなければな…


あとね、「人は見た目が100%」ってこれか。
って思ったよね←失礼
話の盛り上がる相手でも見た目の誤差があるといまいち「この人運命の人だわ////」みたいにはならないね!
イケメンくれ!!!!!


こっちは劇場版Free!で忙しいんだ……………
悪い人じゃないからこそ、本当に申し訳なさしかないけど、


結婚アピールちょっと待ってくれる???????