有料と無料と課金

婚活ショックから立ち直り

元気よくアイドル考察を楽しんでるあさひです、どうもこんにちは。

 

 

さてさて。

前回の(中途半端な)記事で「アイドルコンテンツって終わりがないよね」「最近の傾向として、新しい情報がなくなるとすぐ低迷とか言われちゃうよね」って話をしました。

 

比較的真実に近いかと思います。

基本的に終わりがないのはもちろんですが、一時期話題になっていた飲食店を盛り上げながら出会える某男性アイドルたちはいまや雑誌後方に行ってしまったり……

某ロックなリズムゲームの活動はほぼTwitterのみだったり…

新しい情報を待つファンから見れば低迷と言わざるを得ません。

 

反対に、どんどん情報を更新していくコンテンツは「さすが流行りの人気アイドル!」と評価されています。

ソシャゲ勢ですね~

一見、人気だからどんどん情報更新されると思われますが………

 

実際は

『情報更新の早いコンテンツは人気が急上昇しやすい』

という一種の運営戦略なわけです。

 

流行りものに鋭い女性層にはうってつけの戦略ですね!

 

例えば、ガチャやらストーリーやらで推しの意外な一面が見えちゃったりしたら…みんな知りたいわけですよ。

さらに言えば女性は男性よりも自慢したい性別ですから(個人差あり)周りで「推しの意外性やばい」なんて騒がれた日には

 

わたしも推しの意外性知りたい!!!!

ガチャ?!よーし!課金だ!!!!

 

ってなっちゃうんですよねぇ~

 

 

『女性は自慢したい性別(個人差あり)』

というワードが出てきたのでもうひとつ。

ここでいう自慢の対象とは…………

 

 

 

どれだけ努力したかではなく結果である

 

 

ということ。

言い方を変えると

 

 

 

無料の範囲でどれだけ頑張っても

 

有料および課金して結果を出したほうがえらい

 

という図式ができてる気がします。

なんででしょうね?「えらい」って雰囲気になるんですよね。

たしかに公式に支払ってるという意味では「えらい」のかもしれません。

ですが本来ならそこに大きな上下関係はないと思うのです。

 

有料および課金して結果を出す(ガチャで推しを引く、ストーリーを読み込む、など)

周りに差をつける

運営がまた新しい情報を出す(イベントなど)

有料および課金して(略

 

いまの激しいソシャゲ争いはこんな感じでしょうか。

運営もうまくやってるもんです。

話は冒頭に戻ります。

 

人気だから新しい情報がバンバン出る

 

間違いではないでしょう。

情報にも費用がかかりますから。

不人気コンテンツは情報を出すための費用もないかもしれない。

ですが、実際は

 

 

結果を出すため、「えらく」なるため、マウントを取ろうとするユーザーを離さないために新しい情報をバンバン出してる

 

現状です。

 

 

わたしも推しジャンルが低迷し、あらためて思い知りました。

いまの二次元アイドル業界……いや、それだけではないですね。

告知でもなんでもSNSを通るジャンルならば

 

好評でも悪評でも話題(トレンド入り)になれば、とりあえず勝ち。しばらくはやっていける。

 

話題にならなければ衰退していくばかり。

 

話題になりやすい二次元アイドル……それはもう蕀の道でしょう。

「話題になりやすい人気ジャンル」と

「話題にならないけど自分が好きなジャンル」

いわばメジャーとマイナーといっても過言ではないですね。

 

 

これから二次元アイドルを考察する上で、

わたしにとって必要不可欠な存在だと思います。